ドッグフード 保存場所 カビ対策

ドッグフードの保存

ドッグフードの保存方法でまず注意しておきたいのは直射日光を当てないことです。

 

ドッグフード自体は油でコーティングされているのといないのとありますが、ほぼすべてに油が含まれています。

 

その油に対して直射日光が悪いとされているので直射日光を当てるのはいけないのですよ。

 

また、フードを外で保管するのもあまりおすすめできないので室内で必ず保存してください。

 

それから、フードは空気に触れないようにしたほうがいいです。

 

容量の大きいフード(5キロなど)を買う人がいますが、大きな袋に入っていて毎回袋をあけてエサを与えてるのはあまりよくありません。

 

袋を開けるたびにフードはどんどん空気にふれてしまいますので、酸化してしまい品質がどんどん劣化してしまいますよ。

 

もし容量の大きいフードを与えているのなら、毎回1食ずつ小分けにしてファスナーつきの保存袋にわけておくようにしましょう。

夏場のフードは保存に高い意識を

フードの保存は一年を通して気をつける必要がありますが、特に夏場は温度があがりやすいので冷蔵庫に小分けしたエサを保存するといった対策も必要になってきます。

 

湿度も関係あって、温度が高くて湿度も高いとカビの繁殖が少ないドライフードもカビが繁殖する可能性もあります。

 

ドライフードは水分含有率が10パーセント含まれているくらいで水分は少ないですが、少しの水分でもカビは繁殖しやすい時期ですので注意は必要ですよ。

 

小分けしたドライフードは1ヶ月までが消費期限の目安です。

 

これはあくまでも目安ですので、においが臭かったり、フードが変形しておかしいと思ったときは、小分けしたその袋だけを処分してください。
ドライフードの保存で一番の敵となるは酸化による品質の劣化でしょう。

 

酸化を防ぐためには、適量のドライフードで小分けしてあるのがベストにいいです。

 

2キロほどで小分けしてないドライフードでもできることなら小分けして品質が下がるのを防ぐようにしましょう。

 

大きな袋を買って楽して犬と暮らしていくというスタイルばかりで面倒を見ないやりかたをすると、けっして犬に対してよくないですし、人間の暮らしを考えても犬に対してのストレスやフードの手抜きで犬に対して悪いことをしているといい気分では過ごせません。

 

ですので、ドライフードを小分けして暑いところを保存先にしないでできるだけ涼しいところで保存するというというのは愛犬のためであるのはもちろんのこと、飼い主や家族のためでもあるのですよ。

 

モグワンドッグフードのように定期的にフードを届けてくれるサービスを利用することで保存に困ることを解消することができますので、保存方法に悩んでいる方は利用してみるのもいいかもしれませんね。