ドッグフード 切り替え方

フードの切り替え

可愛い愛犬のためなら、食べさせるドッグフードも慎重に選びたいですよね。

 

お店には沢山のドッグフードが並んでいます。

 

犬の体調や体質、好みからドッグフードを違うものに切り替えようと考えている方も多いかと思います。

 

人間と同じですから、年齢によって食べる量や内容を変えることもありますよね。

 

そんな時、一体どのような事に注意してあげればいいのでしょうか。

 

その点についていくつかご紹介いたしますね。

 

ドッグフードを切り替える時の鉄則は「ゆっくりと時間をかけること」です。

 

というのも、これまで口にしていたものを急に変えてしまうと、少なからずストレスを与えてしまうからです。

 

私達人間も同じですよね。毎日白米を食べていたのにいきなり玄米に変えられたら少なからずストレスを感じると思います。

 

もし犬のフードを切り替えるのであれば、ストレスを与えないためにも大体1週間〜10日程かけるようにしましょう。

 

また、切り替える際のポイントですが、まずは新しいフードをいつも食べさせているものに1割くらい混ぜて与えます。

 

この時問題なく食べてくれれば、翌日は2割に増やしてみましょう。

 

こんな風に、犬の状態を見ながら焦らず少しずつ切り替えていくことがポイントです。

 

とは言え、犬も人間と同じく個体差が大きいので、お腹が弱い犬の場合は大体2週間くらいかけてあげてもいいかもしれません。

 

また、中にはアレルギーを発症してしまう場合もあります。

 

飼い主も知らなかったアレルギー成分が入っていることもあるので、こまめに様子を見てあげる必要があります。

 

下痢や嘔吐が続く場合は、そのフードが合っていないということになるので、切り替えを中止してあげてくださいね。

ウェットフードに切り替えるのは要注意

ドライフードからウェットフードに切り替える場合には、先ほどの注意点に加えて与える量にも注意しなければなりません。

 

ウェットフードは水分を含んでいるので、見た目が同じでもかさが増してしまいます。

 

ですので、今までと同じ量を与えてしまうと胃袋の中がいっぱいになってしまい、その分負担も増えてしまいます。

 

なので、ウェットフードに切り替える場合は、いつもの量より少しすくなめにし、犬の状態や食欲を見ながら推奨量まで増やしていくようにしましょう。

 

ウェットフードの方が嗜好性が高いものが多いので、喜んで食べてくれる部分はあるのですが、日持ちしないので管理が難しかったり、コストが高かったりするのでなるべくドライフードの方がいいですよ。

 

切り替えの際に下痢を起こしてしまう場合がありますが、これは、必ずしも有害反応というわけではなく、初めての食べ物に胃が驚いているという場合もあります。

 

徐々に切り替えていくことで体が慣れていき、体調も元に戻ることがほとんどなので、安心して与えてあげましょう。

 

少し休憩を与えてあげるのもいいかもしれませんね。

 

まずは愛犬の体調を最優先に考え、ストレスがないように気をつけることが大切です。

 

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