ドッグフード 食いつき

ドッグフードの食いつきを良くする方法

ドッグフードの食いつきをよくする方法は甘みを感じる物をフードに混ぜることが挙げられます。

 

砂糖やお菓子のような甘味ではなく、サツマイモやニンジンなど自然食材を使った甘味が感じられる方がいいですね。

 

自然食材の甘さぐらいが犬の健康によいでしょう。

 

また夏の時期など熱中症で極端に食いつきがなくなったら、卵黄やはちみつなどをなどで対応すると良いでしょう。

 

また犬は酸味や苦味を好まないとされ、犬の体調に悪い影響を与えるのも酸味や苦味のある食材とされています。

 

食材によってはアレルギーがあったりするので与えたことのない食材を与える時には獣医師に確認をしてから与えるように注意しましょう。

 

ちなみに、犬は味覚で判断するより、においで判断することが多いです。

 

味覚は人間の5分の1に対して、嗅覚は人間の1億倍優れていると言われています。

 

ですので味を良くする上でポイントになるのは味ではなくにおいを際立たせるといいですよ。

 

代表的な食材としては、かつおぶしや肉汁、ゴマなどをトッピングしたらそれだけで食いつきがよくなったりすることもあります。

 

また、犬は舌触りが脂肪が多くてなめらかな舌触りを好みますが、脂肪が多い食材は犬に対して悪影響ですのでそういった食材は直接与えるようにしないようにしましょう。

 

不健康になってしまうので、できればとろみをつけるなら片栗粉やくず粉をつかってとろみをつけたり、リゾットやスープごはん、雑炊などにしてあげるのもいいかもしれません。

 

ちょっとした工夫で食いつきがよくなったりするので工夫してみましょう。

食いつきを良くする温度がある?

犬の食いつきを良くする温度があると言われているのですが、その温度は40度程度とされています。

 

人肌に近いくらいが良いのですね。熱すぎたら犬があまり食いつけないので注意しましょう。

 

熱いごはんが食べられないなら冷えたごはんのほうが犬は食いつきがいいですし、その方がやけどなどを気にしなくていいので、愛犬の健康にもいいですよ。

 

温かい方が犬は食べるとされていますが、人間みたいにフウフウしてごはんを食べることができませんし、なるべくなら冷えたフードの方がおすすめではあります。

 

新しいごはんに食いつきが少ないときは前つかっていたドッグフードを与えたら食いつきがよくなることがあります。ですので、いきなり新しいものに切り替えるのではなく、徐々にフードの割合を変化させるようにするといいでしょう。

 

その他にも、歯が痛い、口内環境が悪い、胃腸がつかれているなどのトラブルがあるときは、ごはんに食いつかないときがあります。

 

その場合何かの病気にかかっているのかもしれませんので、食事を調整してみましょう。

 

それでも食いつきが回復しなかったり、判断が難しいようでしたら万が一病気にかかっている可能性も考えられるので動物病院に行ってみるという選択肢も頭に入れておくようにしておきましょうね。